セトナツキ、主夫できる。

ダラダラ主夫ライフ謳歌中。

初めまして。な話

 

 

初めまして。セブンスと申します。

自分の気持ちを書き綴る場所としてブログを選びました。

「お前の記事なんて興味ねぇよ!」

という方もおられるというのは重々承知の上で

公の場に稚拙ながら文章をあげようと思います。

 

 

ブログのタイトルのとおり

私は“ADHD”です。

 

昔から登校時に忘れ物を取りに帰ることがよくあり、

多い時だと1日3回も自宅にトンボ帰りしていました。

 

「しまった!忘れ物をした!」

と気づき家に帰るまでは良いのですが、

忘れ物を取りに帰ったはずが手に持っていた鞄を玄関に置き忘れてしまいます。

 

さっきまでの持ち物を忘れ物にしてしまい、

母に

「あんたは交換制じゃないと忘れ物持っていかれへんのか!」

と言われ、

「それで許される世界なら、幾ばくかは生きやすいだろうな。」と思いつつ、そんなことはやはり口には出せません。

 

 

10分後、その日提出の宿題が家の机に置いてある画像がバッと浮かんだ瞬間は、先生の怒りと母の怒り、どちらがベターかを考え、冷や汗が止まりませんでした。忘れ物が多い私でさえ、そのことは忘れていません。

 

 

財布を落とすことは日常茶飯事。

ポケットWiFiはポケットすると確実に失くして帰る。

 

もはや"忘れ物"などとありふれた名詞で表現することは自分自身に対して失礼なのではないかと思うほどです。

 

忘れ物だけに留まらず

ジッとその場に止まっていられない。

人の話を聞いていられない。

思いついたことはすぐに発言してしまう。等

 

診断時に

"ADHDかも?診断チェックリスト!"

をフルチェック満点の特待生に恥じぬADHDっぷり。

 

元々、こんな私でさえ

「これは普通ではないの、かもしれない!おかしいの、かもしれない!」

と"かも"ながらに気がつくほどだったので

周りの人達はもっと早くに気がついていたの、かもしれません。

 

そんな私に

「1回、病院に行ってみたら?」

と勧めてくれたのは恋人でした。

初めての診察が終わり不安気に病名を告げると

「そうだと思っていたよ!」

という鋭角に抉ってくれる優しさを持ち合わせている彼女がいて、私は生活できています。

 

そんな私がこれから

自分の気持ち、家族の話、病気のこと、生活のこと。

気長に細々とですが綴っていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

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