セトナツキ、主夫できる。

ダラダラ主夫ライフ謳歌中。

ADHDとは知らず、浪人を経験してもやっぱりダメなものはダメだった。な話

皆さん。セブンスです。
2018年8月17日。お盆休みも終盤でしょうか?
私はテレビが自宅に無く、先日知ったのですが、27時間テレビは9月になったのですか?私の記憶が正しければ7月末に

「やったぁー!夏休みだぁー!」

とワクワクして夜更かししていた気がします。そして、24時間テレビを見ながら

「あぁ、宿題が終わっていない。」

と絶望しながら諦めていた夏休みでした。
大人になり、宿題がない生活ですが、
主夫になり。日々の家事が宿題のようなものです。こんなに楽しい宿題は初めてですが。

私が住んでいる地域は今日、とても綺麗な青空です。皆さんは今、どんな空を見ていますか?

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前回の投稿までで
intoyou373.hatenablog.jp

intoyou373.hatenablog.jp


私は学生生活に馴染めず、バイトを始め、仕事に行けなくなり、自分に"何も出来ない日"があることを認識した。というお話をしました。


"何も出来ない日"と自分


"何も出来ない日"ここに来てくださっている皆さんは身に覚えがありませんか?

「今日は布団から出られない。」
「誰とも会いたくない。」
「完璧でない自分を見せたくない。」

これはADHDだけの話に留まらず
完璧主義

完璧主義(かんぺきしゅぎ、英: Perfectionism)とは心理学においては、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと[1][2] 。定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである

醜形恐怖

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい、英: Body dysmorphic disorder ; BDD)あるいは醜形恐怖症とは、極度の低い自己価値感に関連して、自分の身体や美醜に極度にこだわる症状である[1]。実際よりも低い自己の身体的なイメージが原因である。

や様々な症状を内包した思考であると考えます。


ADHDだからそれだけに着目していればいいというわけではないのです。
私の場合は
家庭環境
両親との関係
恋人との関係

色々な要因から他の症状にも繋がっています。

"何も出来ない日"
ただ、怠けている訳では無いが、自分をコントロールできない。そんな日が私にはあります。

高校を卒業しても、、、


高校をギリギリ卒業できた私は現役で大学に入ることが出来ず、浪人生活に入りました。
浪人時代、私は塾に通っていました。
最初数ヶ月は勉強も楽しく
朝8時から夜10時まで、今思うとよくやっていたなと思います。
しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。

夏前7月くらいになると徐々に
塾の空間がしんどくなってきてしまいました。
勉強自体は楽しくやれていたのですが、
"何だか分からない不安"に襲われ
布団から出られない日が増えてきました。

学校もバイトも塾も
何も出来ない。
「自分はこの先、生きていけないのではないか。」

8月から12月の間、家に閉じこもる日が多く、

「こんなところで何やっているのか。」
「せっかく塾に通わせてもらっているのに。」

自分を責めても誰にもそのことを話せない。
その当時は
"弱い自分"を知ってもらえるほど
自分が強くなかったのだと思います。

誰のための大学生?


大学への進学がなんとか決まり、
私は決心しました。
「自分を知らない人たちばかりなのだから今までとは違う自分になるのだ!」
そう思い、入学式までに飲み会に参加してみたり、友達の誕生日会に参加したり。今までの青春を取り返そうとしました。
入学式当日。私が仕切り役となり
100人規模の焼肉会を開催しました。
そこで乾杯の音頭をとった時に
私の大学生活はピークを迎えたと思います。

入学式当日に。

不慣れなこと。元々ひとりっ子のため
大勢に慣れていない。友達が少ないので
接し方が分からない。気を使う。

「何故、みんなは楽しめるのか。」
「何故、みんなが出来ることが出来ないのか。」


「やっぱり私はダメだ。」


大学に入る同機が高校時代にお付き合いしていた方が大学に行くからでした。
しかし、私だけ浪人し、別の大学に通うようになって、そもそもモチベーションがなかったのでしょう。
浪人も
「せっかく少し勉強したのだからもったいない。」
「親は大学に行くことを期待している。」

結局、自分のためではなかったのだと思います。

入学式当日の夜を境に私は
また1人での生活に戻るのでした。

徐々に自分はこういう人間なのかもしれない。
とは思いつつ、それはただの怠けた性格だ。
と激しく内省を続けていた時期でした。

自分を知ってもらうより、他人のための自分を演じる。
まだあの人に出会っていなかったから。

では、また。

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