セトナツキ、主夫できる。

ダラダラ主夫ライフ謳歌中。

ADHD、フィリピン留学行く。(パナイ島イロイロ編)な話

皆さん。セブンスです。
2018年8月21日。
日差しは鋭く刺さりますが風は穏やかで心地よいですね。甲子園の決勝は今日でしょうか?いつの間にか年下ばかりになってしまった高校野球。いつかは子供の歳になるのでしょうね。

前回の記事で

intoyou373.hatenablog.jp


大学デビューに失敗し、新たな天地を求めてフィリピンは"パナイ島 イロイロ"へ。
「それ、どこよ。」
※記事の写真と内容は一切関係ありません。これでもかと言うほど違います。


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空港はアウェーの戦地


初の海外一人旅。
何もわからない。
それに何も調べてきていない。
なんなら今いる空港が何空港かわからない。
マニラ空港に来たはずが

"ニノイ・アキノ国際空港"
中森明菜
いや、なんでもない。

お得意の
「なんとかなるだろう精神」
発展途上国に乗り込んだのです。

「誰かに聞けば何とかなる!」


とソワソワ。わたしは困っています!誰か!私は困っていますよ!!
誰かに聞きたいけど、隠れコミュ障だから話しかけられませんよーー!誰かーー!!



「なにか助けてあげようか?」

と一人のナイスガイ。

( ゚д゚)ハッ!なんと優しいのか!!
発展途上国めっちゃええやんけ!!
と思いつつ、
なんや?助けてくれるなら助けてもらおうか
という顔で、ササッとすかさず
ここに行きたいんだ!と航空券を見せ

「じゃあ、連れて行ってあげるよ!」
なんやねん。めっちゃ、やさしやさしさんやんけ。
海外は怖い人ばかりではないのか!


1歩歩けばナイフを突きつけられ、

2歩歩けば銃弾が飛んできて

3歩歩けばマイメン

な空間を想像し、
鼻息荒く緊張の糸を張り詰めていたので
とりあえず喉が渇いて仕方ありません。

「水をどこかで買いたい」
と伝えると
「僕が買ってくるよ!」
なになに?!メイドかしら?萌え萌えウォーターをくれるのかしら?入国の儀式があるのかしら?(某大手メイド喫茶では実際に入国の儀式があります。)


「100ペソ(当時で200円くらい)ちょうだい!それで買ってくるよ!」


その時の私はもう彼を味方と信じ、マイメンを疑うことはありません。それは彼がただ優しいからだけでなく。

首掛けのネームタグをつけ、警備員らしき人と談笑する姿を見ていたからです。

平和な日本から来た私は
"空港で人助けをするボランティア"
の人なのだ!!とこの出会いにマジ感謝祭なのです。

結果を言うと、空港の水は1本25ペソ(50円くらい)で、その後、助けたからチップをくれ!と言う彼。
20mの案内しかされていないぞ。
おかしい。
ボランティアじゃないのか!!

"ボランティア代"1000ペソ"
と言われましたが
値切りに値切りを重ね、もう家電量販店なのかしら?めちゃくちゃに値切りに値切り、
私は関西人!600ペソにまでまけて"もらった"!
どうだ!!HAHAHAHAHAHAHA

水1本+20mの案内
1400円。


今となると
( ˙-˙ )あれ?私何やってんだろ。

通貨価値を知らずに行ったもので
100ペソ=100円だと思っていたので
まぁ、水1本ならそれくらいだろうな。
手伝ってもらったし600円ならいいかくらいにしか思ってませんでした。

最低限の知識は必要ですね。

発展途上国の発展途上感は思ってたより。

発展途上国。フィリピン。留学。
安い!リゾート!
という妄想で飛び立った私。

降り立ったのは
マニラでもセブでもなく
"イロイロ"

「知らねぇよ。知らねぇから隠れたリゾートなんだろう!!きっとそうだ!」

ブワッ!
イロイロ国際空港の出口ゲートが開かれた瞬間
湿気を包んだ空気が私に纏わりついてきました。



( ˙-˙ )あれ?リゾートってこんなんやっけ?
( ˙-˙ )おもてたんとちゃうわー



それから学校の迎えのバンに乗り込み学校まで。


道中はきっと綺麗な海が広がって、南国パーリナイでイケイケなバイブスが高まってるんだろうなぁ。



( ˙-˙ )木。木。野良犬。木。土。人。ジョリビー
( ˙-˙ )あれ?おもてたんとちゃうぞ?


気づきました。
( ˙-˙ )あっ、ここリゾート系の場所じゃない。おわた。

発展途上国。日本の片田舎くらいを想像していたのに、ガチ発展途上国

( ˙-˙ )発展途上してんじゃねぇよ!5ヶ月どうしよう。

娯楽は全部SMcityにある。

学校での授業が始まる前に軽く街の案内がありました。
連れていかれたのはSMcity。
大型ショッピングモールなのです。
ほぼ、イオンモールなのです。

ユニクロ、スタバ、ケンタッキー、マクドミスド

あぁ、私はやっていける。

そう確信したのです。
後後知るのですが、マックもケンタッキーも
フィリピンテイストだったのです。
率直な感想。

これは私が知っているマクドナルドではありません。
This is not McDonald's that I know.

私が知っているマクドナルドではないなら、あれはマクドナルドではありません。

スーパーも変な色の肉。見たことない魚。ビビッドな赤色のりんご。真緑の青リンゴ。
紫のクリームのケーキ。で埋め尽くされていて

( ˙-˙ )私、終了のお知らせ。

では、また。


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